7月のMessage (2006年7月更新)
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刈っても刈っても、引いても引いても追いかける様に生い茂ってくる夏の雑草の強い生命力と格闘しながらも、大地に接してしっかり汗を流す快感はこの時期ならではの庭仕事。そよ風は格別です! 雨上がりのターシャさんのお庭は一層水々しく美しく、まさにこの世の楽園の様でした。今の季節は白い花がとても多く、野バラの大木があちこちでまっ白に咲き乱れ、生け垣によく見られるアベリアも大きな木になりアーチを作っていたり‥最も重視されるという色のバランスは絶妙で、きっちりとデザインしたものでなく全て自然なたたずまいの中に心地良さそうに咲き乱れている様に強く心を打たれました。
一年中、欠かした事がないという午後のお茶の時間は4時半から、花型のサンドイッチやクッキーをのせたお皿には摘み立てのお花が所々にかわいく添えられて、冷たいパンチの氷は色々なビオラが入ってとても美しく‥どんなに忙しくても、4時半になったらお茶を楽しむという伝統、とくに忙しい時など、これ
がリラックスにとてもいいとの事。少し真似て見ましょうか。 |
生きているだけでも、ありがたいと思いませんか。
公害や恐ろしい事件がいくらあっても、この世界はやはりすばらしい。
見慣れた空の星だって、年に一度しか見られないと思えば、感動するでしょう?
なんでもそう思ってみては、どうかしら。
−ターシャ・テューダー−
感謝の内に‥ 花村
| ■CONCEPT ----------------------------------------- 私達が この世に遺すことのできる もっとも 尊いものは 優しさです・・・をコンセプトにいたしております。 花たちは みな自然で ここちよさそうにして ご覧いただく人々の気分も なごませるもので ありますようにと 念じております。 |