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世界の国々を旅する時、必ず調べるのはその国の「気候」です。私共は当り前に思って過していますが、
日本の様に春夏秋冬と四季がはっきり、きっちりとある国は少ないです。
文明の発達で季節感を表わすものも希薄にしているぜいたくな幸せと又その逆も‥‥。
梅雨に入り、やがて明け、そして酷暑の到来、いつしか初秋へと移ろう自然の恵みを体感出来る所に生を受けた幸運に感謝があふれます。
国としての品格は、その国民が自分は偉大なる民族に属するのだという
感情によって支えられ、そこから力を得るものである。先祖の偉大さを受け継ぎ、
先祖の栄光を永続させるべきだ、という風土がその国に出来上がった時に、
国家としての品格が高まる
― 品性論 ―サミュエル・スマイルズ
すべての人は未熟で健気な人生の学習者です
責めず恐れず経験の教えを楽しく学びましょう
― 天使のメッセージ ― 中森じゅあん
感謝の
うちに・・・ 花村
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