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今年も間もなく幕を閉じようとしています。世界中で様々な良い事も悪い事もたくさん起こりました。これ等の事件は一体どの様な意味があるのかはきっとずっと後になってからわかるのでしょう。ともあれ大きな時代のうねりが押し寄せて来ている思いが致します。
さて、すっかり冬景色になってしまったサラガーデンに、来年4月の作品展に向けてお花の苗を植えておりますと、落ちこぼれた種が無数の小さな苗となり花までつけている一角があり本当に予期せぬ贈物で感激しました。来年は園芸にも異なったアイデアで、心を注いでまいりたいと思っております。今年もありがとうございました!!
たとえ病気や老齢のために、人手がかかり、この人が生きていなければどんなに楽になるだろう、と思うように見えた人でも、その人の「困った存在」が「困らされた人」にさまざまなことを教えていく。しかし私たちは、困らされている時には、そんな事をとうてい承服できない。それが分かるのはずっと後になってからである。
----心に迫るパウロの言葉-----
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